遂にレディース別注登場!!

タックインしてもアウトでも。普通に見える万能フリル

INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズドシャツ)は、創業から半世紀以上経った今も、
カスタムメイドの分野でアメリカ国内シェア1位。

歴代大統領をはじめハリウッドスターやスポーツ選手にも愛される唯一無二のブランド。

もともと、メンズシャツのイメージが強いINDIIDUALIZED SHIRTSだけれど、最近注目が集まっているのがレディースモデル。
その特徴は、ドレスな見た目に相反するアメリカ製ならではのタフさ。

現代女性はとにかく忙しいから、ただ単に美しいだけのドレスシャツでは物足りない。
だからこそ、華奢な見た目でありながら、日常的にガンガン着られて、自宅の洗濯機で簡単にケアができるINDIVIDUALIZED SHRTSがマッチする。

例えば、ヨーク(背中の切り替え)は通常であれば外側から縫製が見えてしまうところ、
コンストラクションヨークという外側に縫い目が見えない袋縫いで仕上げている。

サイドの前身頃と後身頃の縫製も、非常に高い縫製技術を必要とする細幅の巻き縫いによるもの。

大量生産ではあり得ないこの細かな縫製が、絶大な信頼を誇るタフさの秘密なんです。
そんなINDIVIDUALIZED SHIRTSに特別に作ってもらったのが、このフリルシャツ。
たくさんの生地を丁寧に折り重ね、立体感のあるフリルをフロントに配置。

こだわったのは、そのフリルの長さ。
裾の近く、ギリギリ縫製が可能な場所までフリルを伸ばしてもらいました。

一般的なフリルシャツは、ジャケットのインナーに着ることが多い。
だから、フリルはジャケットから覗く胸のあたりまで。

もちろん、ジャケットのインナーとして考えるならそれで十分。

ここまでフリルを伸ばしてもらったのは、フリルシャツを単なるジャケットのインナーにしたくはなかったから。

1枚で着ても自然に馴染むし、よりカジュアルに楽しみたいときにはタックアウトしてもいい。

フリルシャツを「いかにも」ではなく、日常的にさらりと着たい。

そんな野望を形にしたのが、この別注シャツなんです。

The following two tabs change content below.
kai
MOONLOIDの店長kaiです! 寒いのが苦手なので、冬は防寒しながら楽しんでいます。 質の良いシンプルな服とビビッドな小物の組み合わせが大好きです! あと、お寿司がものすごく好きです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA