MYSTERY RANCH の新作 USAモデル スーパースリック!

こんにちは!kaiです。

先日に引き続き2018年の新作MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)からSUPER SLICK(スーパースリック)のご紹介!

MYSTERY RANCHのSUPER SLICKは2018年SSに登場したモデルです。

このモデル、ディテールがいちいち街使いに最適なんです。
しかも!久しぶりのUSAモデルの新作!!!
あのブラック×オレンジのブランドネームだけで興奮してしまうMYSTERY RANCH好きにはたまらない一品なのです。

一目で分かる大きな特徴は、MOLLEパネルが配されたスティックイット。

このMOLLEパネルが半端ない。
まず、使われている生地が500DのCORDURA®ナイロンを表地に使用したX-PACというこだわり様。

CORDURA®ナイロンと言えば、もはや丈夫なナイロンの代名詞。
X-PACは、織物の弱点である斜め方向の力に対応するX状の補強を採用した生地で、防水なのも特徴の1つ。

つまり、これ以上ないくらい強いのだ!

全面にヒートカットによる切れ目が施されているので、ここにカラビナを通して様々なものを持ち運ぶことができる。
例えば、濡れていてバッグの中には入れずらい折り畳み傘とか。
中に収納するのではなく、表面に吊るして持ち運ぶというのは、新しいバッグの可能性かもしれない。

次に、MYSTERY RANCHではガンファイターなどでおなじみのスティックイット。
スティックイットも中に収納するのではなく、下部を支えてパネルで抑え込むという一風変わったもの。
よく、お父さんやお母さんが赤ちゃんをおんぶする時に使う、「抱っこヒモ」の様なイメージで荷物を持ち運べる。
無段階で調整できるので、許容内であれば荷物の大きさを選らばない上に、少ない時にはコンパクトになるので、邪魔にもならない。

YジップやフューチュラヨークばかりがクローズアップされるMYSTERY RANCHだけど、このスティックイットもなかなか便利な機能なのだ。

メインの気室は2つ。
縦方向に2つに分かれている。

その内の1つは両開きのジッパーがバッグ下部までバクッと開く。
片面には小分けに便利なポケットが6つも配置されたパネル。
大きなポケットにはA4サイズも問題なく入るし、小分けポケットにはペンなどの細長いものも収納できる。

さらに、反対の面には2つのメッシュポケット。
どちらもジッパー付な上、中のものを視認することができる。
だから、かなり小さなものを直接入れても出し入れしやすいし、迷子になりにくいのだ。

もう1つのメイン気室の収納箇所は3つ。

1つめが背面側のスリーブ。
無段階調整できるこのスリーブには、タブレットやノートPCなどのデリケートなメディアの持ち運びに最適。

反対側の大きなポケットは、どちらかというとスリーブを除いたスペースを2分割する仕切りといったところ。
ビジネスシーンであれば書類を、旅行や日常使いであれば着替えなんかを分けて収納できる。

バッグの収納スペースについて、こんなに長い説明になってしまったのは久しぶりです。
このスーパースリック、ひょっとするとポーチとか要らないんじゃないかと思えてきます。
小物類もきちんと小分けスペースのある引き出しの中にしまうがごとく、そのまま適所に収納すればいいのは、なんとも使いやすいです。

個人的には、同じくMYSTERY RANCHのJAVA(ジャバ)に似ていると感じました。
ただ、JAVAにはないMOLLEパネルを搭載したスティックイットだったり、ブラック×オレンジのブランドネームを搭載したUSAモデルだったり・・・。
正直、このSUPER SLICKはめちゃくちゃカッコいいと思います!

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kai
MOONLOIDの店長kaiです! 寒いのが苦手なので、冬は防寒しながら楽しんでいます。 質の良いシンプルな服とビビッドな小物の組み合わせが大好きです! あと、お寿司がものすごく好きです!

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