MEANSWHILE×MOONLOIDの定番財布が再入荷!!

こんにちは、Kouです!

 

“Most suitable tool for body.”
“Design is a means to an end, not the end itself.”

Clothes are not only a costume but also a tool as a daily wear. Design for tool, Tool for purpose. Purpose turns to style, and then style should be a fashion.

「身体に最も近い道具」
「デザインは目的ではなく手段」

日常着である以上、服は衣装ではなく道具である。 道具の為にデザインがあり、目的の為に道具が存在する。 目的がスタイルになり、スタイルがファッションであるべきである。

 

このようにブランドコンセプトを掲げ、近年では2016年に東京新人デザイナーファッション大賞を受賞。

今年はNIKE AirMax Dayを記念したコンセプトウェアを発表したのも記憶に新しい”MEANSWHILE”(ミーンズワイル)。

MOONLOIDではいち早くデザイナーの藤崎尚大氏が表現するものづくりに着目し、共作してきました。

その中で取り分け評判の良いウォレットが今年も入荷しました!

 

meanswhile×MOONLOID /Cordovan money clip

 

元々、自転車で移動する事が多い藤崎氏はヒップポケットに入れると落としそうだったので、シャツの胸ポケットに入るくらいの大きさにしたいと思い作ったのが、このサイズ。タテ8.5cm×ヨコ11.5cm×厚さ1.0cmほど、重さは70gほど。
ぜひ、お手元の財布と比べてみて下さい。実際に手にしてみると、驚く程コンパクトなんです。

 

さらに、この財布は例えば3つの部屋を作るときに壁で囲んで仕切っている( □□□ )のではなく、
そこにあるスペースに区切りをつける( |  |  |  | )という考え方で作り出されているので、
決して機能性や収納性を削ぎ落としてコンパクトにした訳では無いというのが大事なポイント。

お札は左端をポケットに差し込み、中央をマネークリップで留めるだけなのですが、
このクリップ、かなりしっかりしているので、お札を落としてしまう心配も無いし、
使っていてなにより便利だと感じたのは、クリップに挟まった状態でもお札を視認したり、
中から目的のお札を探したり、枚数を数えて取り出したりするのが、とても簡単なんです。

 

小銭は、広げた左側半分が両端を押すとガバっと開くポケットになっていて、そこに収納できるのですが、
これがまた、意外と便利なんです。
今までだと、財布の小銭入れの中で小銭を探すことが多かったのですが、
この財布の小銭入れは袋状になっているので、そのままサッと全ての小銭を手のひらに広げることができ、
そのまま手のひらからザッと袋に戻すことができるので、必要な小銭を取り出す作業がとにかく楽なんです。

そしてこのサイフはMEANSWHILEのインラインでも使われていない”コードバン”を使用している所が最大のポイント。

ALDEN(オールデン)などのドレスシューズに使われる、通称革のダイヤモンド「コードバン」。
引き裂きに強く、丈夫で、何より綿密な繊維による独特の光沢が生み出す重厚感と品格は、このコードバンでしか表現することができません。
今回は、コードバンの中でも日本の老舗タンナーである新喜皮革がヨーロッパ産の馬のお尻の革のみを原料とし、
職人が10ヶ月以上の歳月をかけて丹念に薄く仕上げたもののみを使用して頂いています。

 

大人のサイフって必要最低限しか入っていない印象がある僕にとって、これはピッタリな逸品です。

人とかぶりたくない、もう少し大人なサイフが欲しい方はオススメ致します!

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今年の7月に関東から移住してきました。 ネイビーとオリーブの洋服が大好きです。 趣味はキャンプと音楽鑑賞。 縦にも横にも大きいですが、怖くないのでお店で色々お話できたら嬉しいです!!
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