雪解け時期も、雨の日も。Barbourの全天候型レインブーツ。

どうも、SHUZOです。
先日の三連休はこちらを観に行きました。

リアルタイムで追ってた勢ですが、個人的には今回の映画はとても楽しめました。
これから行くよという方はもちろん、まだ触れたことのない方もサブスクなどで予習できるので、ぜひ劇場へ足を運んでみてください。

さて、先週末から非常に暖かい日が続いてます。東京では夏日も記録するなど、ほんとに2月か?と疑いたくなる気候。
僕らの住む北海道の雪もだいぶ解けてきて徐々に春の訪れを感じ始めました。まあ、3月も普通に雪は降るのでまだ油断はできませんが…。

北海道や降雪地域における、この時期特有の悩みと言えば「靴」。
雪解けに伴って、歩道はザクザク路面で大きな水溜まりが至る所に発生。冬靴を履くのはちょっと違うし、かといってスニーカーは心もとない。長靴は防水性はあるけど、普段着に合わせられるようなデザイン性や使い勝手はない。こういう時に気軽に履けてかつデザイン性も伴った靴があるといいな~と思う方は少なくないはずです。
降雪地域にお住まいではない方にとっても、春は天候の移り変わりが激しい時期かつ雨も多いので、同様のお悩みを持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな悩みを解決してくれる一足がBarbourから入荷しております。

Barbour / NIMBUS CHELSEA WELLY
¥16,500-

ジャケットのイメージが強いBarbour。
実際僕も学生時代に古着でビューフォートを購入し、良く着ていました(アランニットに濃紺のデニムを合わせて、足元はパラブーツ。一時期めっちゃ流行ってました)。
ジャケットの良さは最早言わずもがなですが、靴や小物といったアイテムも実は良いものが多いんです。

レインブーツというと少し重ためで靴だけ浮いてしまいがちな印象を受けますが、こちらはサイドゴアのチェルシータイプ。
英国にルーツを持つ型へ落とし込むことで、レインブーツを洗練された雰囲気に昇華しています。この辺はさすがBarbourと言いますか、英国ブランドとしての矜持のようなものを感じます。
全体的なシルエットもスマートなので、晴れの日に合わせても違和感ないほどに日常に自然と取り入れていただけると思います。

二本のプルストラップ、ヒールにはキックオフ(もう片方のつま先を引っかけることで簡単に脱げる)も付いてるので着脱もスムーズ。

グリップ力のあるアウトソールを採用しているので、雪解け道はもちろん雨で滑りやすい路面でも活躍してくれます。
これからのシーズンだと、キャンプや山菜採りといったアウトドアにもおすすめですよ。

チノ、デニム、軍パンなどのカジュアルアイテムとの相性も良いですが、スラックスなどのキレイめなアイテムにもハマりやすいのでオフィスカジュアルがOKであれば通勤用として使用するのも◎。

ちなみにHALTON(ハルトン)というレディースモデルも入荷しておりますので、併せてチェックしてみてください。


本格的な春支度は、ぜひ足元から整えてみてはいかがでしょうか。

では、また次回。

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