世界最強ダウンジャケットはコレ!!

虚弱体質で冷え性、肩こり持ちの僕の永遠のテーマであった最強の防寒着とは何か?

この世で一番暖かい最強の防寒着とは?

ダウン?レザー?ウール?化学繊維?

結論から言うと多種多様に存在する防寒着の中で、最終的に行き着いた答えが化学繊維でダウンを包んだダウンジャケットが最強であるというのが答えです。

では、世界一番暖かいダウンジャケットって結局どこのメーカーの何ってことになります。

ここからは体とお金を使ってあらゆるメーカーのダウンジャケットや、防寒着を試し続けた
一人の男のノンフィクション、ベースドオンアトゥルーストーリーである。

日本の気象官署での観測史上最低気温となる-41.0℃の記録を誇る北海道旭川市。
この地に暮らす僕にとってはアウターとはファッションアイテムでありギアでもあるわけで、
選択肢は必然と、ヘビーなアウターに限られます。

まず、代表的な防寒着のレザーJKT。
中綿の入ってないレザーJKTに関しては論外のこと、ハンガーラックがしなるほどのヘビーなレザーやウールのメルトンは肩こり持ちの僕には重たすぎて着れないし、肌に当たるとチクチクして痛い!ローゲージのニットは以外と雨や雪ははじくけど、風をビュンビュン通すのでこれまた脱落。

ミリタリーのヘビーゾーン専用のN-3なんかもそうなのですが、とにかく重たい・・・。
その重さのせいで逆に血行が悪くなり体が冷えるのか?メルトンといいN-3といい虚弱な僕にはどうも相性が悪いのか外気なんかの寒さは確実に防いでくれてるはずなのに体の芯が寒いというかあまり暖かいと感じられませんでした。

虚弱体質、冷え性、肩こりとアウターの重さというのに果たして因果関係があるのかどうかは分からないが、僕の経験上、暖かさを体感するうえで重さというのも重要な要素な気がしてます。

それで、もうひとつ気づいたのがアウターと体の密着度。N-3があまり暖かく感じなかったのは、服と体のスキマがあり過ぎるというのも大きな原因な気がします。僕が虚弱なだけに、マッチョな肉体の所有者だったのなら重さもスキマも気にならず違う結果になったのかもしれませんが・・・。

自分の体格に合う合わない、人によってベストは異なるのかも知れませんが、僕が最終的に行き着いたのが、ダウンジャケットでした。

しかし、ただひとえにダウンといってもイイモノから粗悪なモノまで値段もデザインもピンキリ。

フィルパワーがどんなに高くてもダウン量が少ないと暖かくない。
ダウン量があってもフィルパワーが低いと嵩高が生まれず暖かくない。

それで、行き着く答えは以外と単純でフィルパワーが高くてダウンの量が多くて雪や雨が染み込まない防水、坊風、透湿性のある表生地を使ったものが最強であると。

あとはどんな用途で使うのか、どんなデザインなのか、それと予算の問題になってきます。

そしてここからが大変なのですが、最強を求めるとヒマラヤに登山しにいく救命道具のようなモノや、著しくサイズが大きいもの、余計なデザインやディティールがこれでもかと付いているもの単純に普段着るにはデザイン的に問題のあるモノばかり。。。

さすがの北海道の真冬でも、「これから山でも登るの?」と失笑をかい恥ずかしくて着れないようなモノばかり。

そしてなにより高単価すぎて手がでない!!
なんとか奮発して買ったのに失笑って・・・涙

そう、いくら寒さから身を守るギアとは言え、僕らは山に登るために防寒しているのではなく、あくまでも毎日を快適に過ごすための防寒なので、ファッション性というのは絶対に欠かせない条件なのです!

さまざまなメーカーがありとあらゆる方法でいろんな防寒着を作っており、中綿の素材やら表地やら縫い方やら数え切れないほどの暖かい防寒着を作る方法論があります。

値段がどんなに高くなってもいいというのであれば、見た目がどんなになろうと構わないというのであればただ防寒するということだけで最強と呼べるようなモノならたくさんあるのかも知れません。

が、しかし!!

僕が求める最強の防寒着の条件というのは、街で普通に着れて初めて最強の防寒着なのです。

長くなりましたが、この世界最強のダウンジャケット。
モチロン、表生地には防水、防風、透湿性に優れた素材を採用し、世界最高品質の撥水加工を施した940FPのダウンを220gも詰め込んでいます。

ダウン量はなんと、薄軽のライトダウンではなく、一般的なボリュームのダウンの約2倍!!

北海道の冬に街でコレを着ていても全く寒さを感じないほどの最強の防寒性に加え、タクティカルなカラーリング。それでいてシンプルで機能的なデザイン。

モコモコはしていますが、外側への膨らみを内側へ膨らむように創意工夫することでダウン量を減らさずに、見た目的に許容範囲を超えない最小限までコンパクトにしたボリュームに抑えることができました。

使用しているダウンが非常に貴重なため生産できるダウンジャケットの数はどうしても数量限定となってしまいます。ゴメンナサイ!

そのため値段は決して安くはないですが、卸販売等をせず店舗直販オンリーにすることで現実的になんとか手に入れられる価格でがんばっています。

極寒の地旭川で、体もお金も使って、ありとあらゆる防寒着やらダウンやらを試してきた結果の知恵と経験から作った今現在僕が考えうる最強の防寒着がこのダウンジャケットです。

 

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