暖かいダウンジャケットとは? -ダウンの弱点-

こんにちは!kaiです!
先日、スタッフ・ユウが小樽のお土産にドゥーブルフロマージュを買ってきてくれました。
そして、今日はスタッフ・Hが旭山動物園のお土産にミルク饅頭を買ってきてくれました。
私は、幸せものです!!

それでは、お問合せが多い質問について勝手にお答えするシリーズ第五弾!

今までの記事もまとめましたので、併せて読んでいただけると嬉しいです。

第一弾 暖かいダウンジャケットとは? ダウジャケットの仕組みと防寒力の見抜き方! -フィルパワー×充填量編-
第二弾 暖かいダウンジャケットとは? ダウジャケットの表地に注目! -防水・撥水・防風編-
第三弾 暖かいダウンジャケットとは? 番外編 -羽毛の羽抜けはどうすれば良いのか!?-
第四弾 暖かいダウンジャケットとは? -サイズ・ジッパー・シームレスダウン-

今回は、ダウンの弱点について書きたいと思います!

「ダウンの弱点とは?」
ダウンの弱点の1つと言われているのが、水。
ダウンはもともと水鳥の羽毛なので、もちろん水に濡れてダメになってしまう様なことはありません。
ただ、ふわふわのダウンが水に濡れると極端に嵩が減ってしまいます。
そうすると暖かな空気を蓄えることができなくなってしまうので、防寒力が落ちてしまうんです。
これが、ダウンが水に弱いと言われている原因です。
もちろん、表地に防水生地を使用していれば、ダウンの中に水が染みてしまうことはほぼありません。
ただ、湿気を吸ってしまう様なことがあるので、本来の防寒力を発揮するためにはダウン自体が乾いている状態を保つ必要があります。

「ダウンの弱点を克服するには?」
この弱点を克服するための1つの方法がダウン自体に撥水加工を施してしまうというもの。
ダウン自体が水を弾くので、湿気などにより嵩が減ってしまう心配がありません。
ただ、撥水加工を施してしまうことでダウン本来が持っている吸湿性や放湿性が損なわれてしまう場合もあるので、
撥水性を持ちながら、吸湿性や放湿性を保っているものが理想です。
表地であれば水をかけてみるとすぐにその効果は分かりますが、ウェアの中のダウンはなかなかテストができません。
そこで、私たちは今回使用するダウン(940fp UDDウルトラドライダウン)でテストしてみました。

指でダウンを押してみると、キレイな膜ができ全く水に濡れませんでした。
実は、撥水機能がしっかりと働いているため初めは指で軽く押してもしずまず、見た目よりずっと強い力で押しています。
これには、私もびっくりしました!
この実験はとても面白かったです!

先日知り合った方にとてもギアが好きな方がいたのですが、なぜか化繊のウェアばかり着ている言っていました。
どうしてダウンウェアを着ないのかドキドキしながら聞いてみたところ、ダウンは濡れると嵩が減ってしまうのが嫌だったそう。
そこで、それ自体が撥水性を持っている羽毛を使っているダウンウェアがあることをご紹介したところ、ものすごく感動してくれました!
その後、2時間近くダウンウェアについて語り合ったのが、とても面白かったです!!

撥水機能を持ちながら、ダウン本来の吸湿性と放湿性を持ち合わせた940FP 超撥水UDD(ウルトラドラインダウン)を贅沢に使った
最強ダウンジャケットなどをリリースしている北海道発のダウンウェアブランド、NANGA WHITE LABEL MOONLOID EXCLUSIVE EDITIONも併せてご覧いただければ嬉しいです!!

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kai
MOONLOIDの店長kaiです! 最近はANATOMICAのモックネックにドはまりし、毎日の様に着ています。 タックインしやすくて、着心地も柔らかくて、とにかく最高です! あと、甘いものも大好きです!特に和菓子には目がありません・・・!

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